世界一の健康実現企業を目指すRIZAP。
学術機関や医療機関と数々の共同研究を積極的に推進し、
学会や論文にて発表しています。
研究結果は、さらなる高い健康効果をご提供すべく
各種プログラムの開発に活かされています。

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研究内容

世界一の健康実現企業を目指すRIZAP。 学術機関や医療機関と数々の共同研究を積極的に推進し、 学会や論文にて発表しています。 研究結果は、さらなる高い健康効果をご提供すべく 各種プログラムの開発に活かされています。

研究内容

  • 01
  • 日本糖尿病学会で初の研究発表
    肥満症治療における低糖質食療法

RIZAPと朝日生命成人病研究所附属医院との共同研究により、短期間での低糖質食は安全である可能性が高いことが明らかになりました。
短期間での低糖質食さらに、2種類の低糖質食(50g、120g)の比較に着目した前向き介入研究は「世界初」の取り組みとして、米国糖尿病学会にて発表予定です。

朝日生命成人病研究所附属医院と共同で、2か月間の食事全てを提供することで厳密な低糖質食を実践し、減量とその効果、安全性の検証を行うことといたしました。

今回の研究では、20~65歳の肥満症患者42名に、1日の糖質量50gまたは120gを無作為割付※1し、2か月の全期間 を通して、1日3食の低糖質食の提供※2を行いました。介入効果の判定は、毎月の体組成の測定、さらに-1、0、2、3か月目に各種検査を行い、生活習慣についても併せて解析しました。
その結果、糖質量50gと120gともにエネルギー調整の効果もあり、被験者全員に十分な減量効果を得ました。中でも、糖質50gの方は特に、高度肥満者での有効な代謝変化と達成感を得ることがで きました。120gの方は「意外にボリュームがあった」「苦でなかった」という声もあり、汎用性の高さが示唆されました。

※1 対象者をランダムに2群に振り分けること。臨床試験などの介入研究にてしばしば取り入れられる検証方法。
※2 RIZAP FOOD(LOCA-Labo)とシニアライフクリエイト(彩ダイニング)を使用

研究結果をボディメイクサービスへ還元。

研究成果を応用し、RIZAPの食事メソッドを進化。よりゲストに合わせた糖質摂取量を設定可能にし、糖質のコントロールを緩やかにした糖質120gコースができました。

  • 02
  • 高価な機器を必要としない「体力年齢」算出法
    「RIZAP 式体力年齢推定式」

高価な機器を必要とせずに独自のメソッドによって、成人から高齢者までの幅広い世代を対象に「体力年齢」を算出できるため、シニア世代の筋力低下や、若い世代の無理なダイエットなどによる体力低下といった自分の状態をより簡単に適切に把握することが可能になります。

筑波大学の保有する膨大な研究データと様々なノウハウを活かし、地域の健康づくりに 貢献している研究機関である筑波大学発研究成果活用企業 株式会社THFとの共同開発を開始し、健康度を表す“からだ年齢”指標である『活力年齢』の開発者である田中喜代次代表取締役独自の算出方法で、体力に特化した「RIZAP式体力年齢推定式」を作成 いたしました。
今後シニア世代の身体機能向上に対する動機付けやトレーニング継続のモチベーションアップのツールとして積極的に活用することにより、我が国が抱える大きな社会的課題のひとつである健康寿命の延伸や介護予防への貢献が期待されます。

自治体向け健康増進プログラムの評価基準に導入

体力年齢推定式は、地方自治体と取り組みを進めている「健康増進プログラム」内の評価項目として活用。シニアの健康向上、体力向上に役立てています。

  • 03
  • メディカルトレーナーの育成と導入

専門知識を有するトレーナーを全店舗に配置し、ヘルスケアゲストへの対応強化を図っています。

  • 04
  • Coming soon

RIZAPは今後も、これらで得た経験やデータをもとに、
健康で輝く人生をサポートすることを通じて
日本の健康課題への貢献を目指してまいります。