RIZAPでは、多くの方にRIZAPメソッドを体感いただき、
日本を健康にするという目標を掲げ
2017年8月に「1,000万人健康宣言」を発表いたしました。
その実現に向け、自治体や企業との連携により、医療費最適化に加え、
介護を含めた社会保障費全体の最適化に向けた検証を進めています。

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取り組みの概要

RIZAPでは、多くの方にRIZAPメソッドを体感いただき、
日本を健康にするという目標を掲げ
2017年8月に「1,000万人健康宣言」を発表いたしました。
その実現に向け、自治体や企業との連携により、医療費最適化に加え、
介護を含めた社会保障費全体の最適化に向けた検証を進めています。

取り組みの概要

  • 01
  • 約90%が体力年齢10歳以上の若返りを達成 !
    RIZAP×長野県伊那市 日本初の自治体向け “成果報酬型”健康増進プログラム

長野県伊那市と実施した「健康増進プログラム」は、長野県伊那市の“日本一健康シティ”を目指す取り組みの一環として、2018年1月より開始。
RIZAPの“「結果にコミット。」する”というサービスコンセプトに基づき、本プログラム参加者の3か月間での体力年齢改善の結果およびプログラム開催前後を比較した医療費削減額の結果に応じて報酬を頂く「成果報酬型」を採用いたしました。

プログラムを3ヶ月実施した結果、参加者のうち89.7%が体力年齢10歳以上の若返りに成功し、体力年齢の若返り平均は36.89歳となりました。

  • 02
  • 体質改善と精神健康向上をサポート
    職場におけるメンタルヘルスケア効果の検証

RIZAPの法人向け健康増進プログラムが、身体組成面だけでなく、メンタル面やストレス改善に対しても効果があることを検証することで、導入企業の従業員が心身ともに健康である状態を作り、企業の健康経営及び業績拡大のサポートをおこなう事を目指しています。

■「法人向け健康増進プログラムによる心理的変化の検討」研究実施の背景

2017年4月、RIZAPは筑波大学と共同で、RIZAPのマンツーマンプログラムについて「トレーニングプログラム参加者の心理的変化」に関する研究を行い、短期間でのダイエットやボディメイクによって、見た目の変化だけでなく、精神健康やうつ状態などの心理面に対しても有効性が示唆される結果を得ました。
そこで、昨今RIZAPが法人向けに展開している1:N(多数)のプログラムにおいても、同様の結果が得られれば、多くの人々に対し体質改善と精神健康の向上をサポートできることとなります。このことから、本研究では、RIZAPの法人向け健康増進プログラムで、主観的健康感、自己効力感、うつ、ストレス対処力など心理的効果を明らかにすることを目的として、共同研究の実施に至りました。

■共同研究の内容

RIZAPの法人向け健康増進プログラムを実施している企業の従業員に対して、プログラム開始前と終了後にアンケートを実施します。
またプログラムに参加していない従業員にも同時期に同じアンケートを実施し、筑波大学水上研究室でプログラム参加者と非参加者の結果を比較・分析します。
第一弾の検証協力企業として、学校教育向けにICT(情報通信技術)を活用した教育・学習支援プラットフォームを提供するClassi株式会社(ソフトバンク株式会社と株式会社ベネッセホールディングスの合弁会社)の参加が決定しています。

    【実施計画】
  • ・ 期間:2018年11月〜2023年3月31日
  • ・ 研究対象者:40名
  • ・ アンケート内容:主観的健康観、自己効力感尺度、うつ尺度、ストレス対処力を得点化し調査
  • 03
  • Coming soon

今後は我が国が抱える大きな社会的課題のひとつである
健康寿命の延伸や介護予防への貢献に取り組んでまいります。