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  1. EVIDENCE|短期間で結果が出る理由

EVIDENCE

ライザップメソッドの
根拠を科学的に示す

ライザップは、従来のフィットネス、ダイエットの常識である「体重に着目した減量」「年齢・性別に合わせたトレーニング」「有酸素運動」「カロリー制限」といった観点を根本から見直し、より直接的に結果に結びつく独自の方法論を確立してきました。それは、代謝や消費、疲労、回復といった生体の働きや様々な筋肉の役割と動きを検証し、会員約3万人の生きたデータの蓄積をもとに築き上げてきたものです。
ライザップのプログラムを実践したゲストのからだが即座に反応しはじめるのは、自然の摂理にかなった現象なのです。

Basis 1

「体重を減らす」のではなく、
「除脂肪体重を増やす」

のグラフをご覧ください。人の安静時代謝量(基礎代謝量)とタンパク質+ミネラル量(体重のうち脂肪組織を除いた重量)を測定し、二つの値の関係をあらわしたものです。右肩上がりの直線を示しており、二つの値は比例の関係にあることがわかります。
ライザップメソッドでは、ボディメイクのインデックスとして「除脂肪体重」に着目しています。
除脂肪体重=体重-脂肪量であり、筋肉、骨、内臓組織の重量をあらわしています。
「食事の量とカロリーを減らす」ことに着目したダイエットでは、脂肪とともに筋肉や骨も減少するため、ダイエットが進むにつれ、体のコンディションが落ちてしまうというデメリットがあります。
ライザップでは、「体重を減らす」のではなく、「脂肪を減らし、筋肉を増やす」という理念に基づき、トレーニング、食事のプログラムを構築しています。

Basis 2

着実に筋肉を増やす
トレーニングテクニック

のグラフは、筋力トレーニングのセット数と筋力強度との関係をあらわしたものです。1セットのみでトレーニングを終えた場合と2、3セット行った場合とでは、筋力強度に有意な違いが見られます。一方、4、5セットに増やした場合の上昇は緩やかな値にとどまっています。
ライザップでは、トレーナーが一人ひとりの身長、体重、脂肪量、筋力に応じて負荷をグラム単位で管理し、2、3セットのトレーニングメニューを組んでいます。1セットの反復回数は、その時点の最大回数、インターバルは疲労度によって、都度30~90秒でコントロールします。

エネルギー消費の順番に
着目した低糖質食

50分間・週2回のトレーニングと併行して、行うのが低糖質メニューによる食事指導です。これは、人の体内のエネルギーが糖質、脂肪、タンパク質の順番で消費されることに着目しています。体内の糖質(グリコーゲン)が過剰な状態では、まず糖質が消費されるまで脂肪の燃焼が起こりません。逆に、糖が少なければ、脂肪が燃焼しやすくなります。

Basis 3

メンタルのサポートが
トレーニング効果を高める

のグラフは、ベンチプレスの際に、筋肉の活動を測定する筋電計で、大胸筋(の節電位EMG)を測定しました。測定は、被験者が10回挙げることができる重さで反復し、挙げられなくなったところ(オールアウト)から、トレーナーが補助しながらさらに3回を挙げました(補助時)。
その結果、1回目の力を100%として比較したところ,オールアウトでは筋活動が200%近くまで増加しましたが,補助時はそれ以上に活動が高まり、250%を超えたことを示しています。 つまり、この実験からは、1人でトレーニングを行うよりも、トレーナーのサポートにより繰り返し筋力トレーニングを行うことが、効果を増大するために有効であることがわかります。

次のグラフは、トレーニング中、力尽きたと感じている時にさらに筋肉に刺激を与えると力を出すことができる、ということをあらわしています。
「50%MVC」とは、最大筋肉収縮の50%を使用した時、つまりトレーニング開始時の余力のある状態をあらわし、その時のTorgue(トルク=筋出力量)を緑色であらわしています。中央の黄色の値は、限界まで筋肉を収縮させた「100%MVC」の時に出る力で、トレーニング終了に近い時点です。グラフを見ると出せる力が大幅に落ちているのがわかります。
右の「Fatigue」の値は「疲労時に筋肉に刺激を与えた場合の筋出力量」をあらわしています。つまり、疲れ切ったと感じた後に、トレーナーのサポートでもう一度、トレーニングをした時の値です。グラフを見ると十分に力を出せることがわかります。
これは、人が「疲れた」「限界だ」と感じると無意識に出せる力を抑えてしまっていることを意味しています。実際は、限界と感じた後にも十分に力が出せるのです。
ライザップでは、トレーナーがメンタル面を支え、安全、確実に追い込みトレーニングを行うことで、トレーニング効果を高めることを目指しています。

「基礎代謝量を増やすには、
無酸素運動が効果的

のグラフは、トレーニングの種類と基礎代謝量の変化をあらわしたものです。筋力トレーニング(無酸素運動)のみを行った場合は基礎代謝量は増えますが、持久トレーニング(ウォーキングやランニングなどの有酸素運動)のみでは、逆に基礎代謝が低下しています。両方のトレーニングを行った場合は、筋力トレーニングのみの場合よりも基礎代謝量の増加は低い値にとどまっています。
つまり、「ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を習慣づける」でも、痩せる体質づくりで重要な基礎代謝を上げることができません。
ウォーキングやジョギングは一人でも手軽に実践できるという利点がありますが、このような運動は主にカロリー消費を助けるためのものです。
ボディメイクプログラムでは、基礎代謝量を上げるための筋力を増強するトレーニングが不可欠なのです。

※基礎代謝量とは、運動をせず、安静にしている状態で、
体内で消費されるエネルギーの量。

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